| 個人的『蒼穹のファフナー〜最終章〜』(予定)
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『世界は変えられる』
ある日、竜宮島に近づいてきたもの。 「一騎に、逢いに来たんだ」 見たことのない姿形をした少年。 「だって、アレのベースは総士だったからね。総士本人がいるんだもの、それじゃ、無意味でしょ?」 そして、彼は告げる。 「ねぇ、人類軍を止めて。でないと、この星自体か滅んでしまうよ」
今でも続けられている、対フェストゥムの人類軍の攻撃。 「僕らは、彼らの使う武器のほとんどと形成が同じなんだ」 確かに、熱や爆発で一部の個体は消滅し、痛みは増える。けれど、本質的なものはそう変わらない。 「でも、この星はどうかな?」
「僕たちのミールにもコアが生まれた。コアにとって、この星が故郷であることに変わりはない」 だから、一緒に人類軍をとめて。 「お願いだ、一騎、総士」
君はそこに在(い)るのか?
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| これはいつになるか、全く判りません。
でも、多分、ファフナーの行き着く先はこういうことなんだろう、と。 |
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