誕生石の話

すみません、このページは冴子の趣味のページです。
あと、アスランをちょっとだけ救済(?)してみました。
(注:画像は変わる可能性があります)

 

コメントは全て私個人の意見ですので、これが絶対的に正しいというものではありません。

一部参照・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1月・石榴石(Garnet)

シンの眸によく表現されます。私もシンの眸を表現するならガーネットだと思います。命の色。
シャーロック・ホームズ『青い紅玉』の中で使われているのは長い間『鋼玉(コランダム)』だと思われていたようですが、記述から『カーバンクル』は赤い石の総称であり、十字軍時代には主にガーネットを差す言葉であったという事が判明。現在では『青い紅玉』とだけされるようになりました。ただし、ガーネットには基本的に『蒼』は存在しません。カラーチェンジするものの中に青紫系に変化するものが存在します。
ただ、どっちにしても炭素の塊ではありません。

2月・紫水晶(Amethyst)

ギリシャ神話・酒神バッカスの被害にあったアメシストという少女の逸話から名付けられたという説がもっとも有名な石です。
この石はディアッカの目の色かなぁ??と。

3月・碧柱石(Aquamarine)

この石はイザークの眸の色だなと思います。
この石の最高峰・サンタマリアアフリカーナという色の石は本当にイザークのアイスブルーの眸を表現していると思います。
現在、サンタマリア鉱山からはアクアマリンは産出されておらず、似た色のモノを総称してサンタマリアと呼ぶ。

3月・珊瑚(Coral)

 

血赤をもって至上とされますが、後述の真珠と同じく海の中で生物によって育成される(というか、生物そのもの)ので、優しい石です。

  3月・血玉随(Bloodstone)

あまり耳慣れない上に、宝石としてはあまり用いられることのない石です。最近ではパワーストーンとして段々に知られるようになりました。
玉随の名の通り、石英などの仲間です。

4月・金剛石(Diamond)

あまり思い入れのない石なんですが、でも、侵しがたい雰囲気のある石でもあります。
同時進行でやってる別ジャンルの受の誕生石でもあるな(笑)。

  4月・水晶(Crystal)

混じりけのないモノは少ないとされる石です。再精製された水晶がパワーストーンなどで売られている場合もあるそうです。水晶の中にはいろいろな変種が多く、ルチルクォーツやガーデンクォーツなどが有名です。結晶が生成されるときにいろいろな鉱物を取り込んでしまうことが原因のようですが、天然のタイムカプセルのようですよねvv

5月・緑柱石(Emerald)

緑の石の代表選手です。本来ならばアスランはこの石をカガリに贈らなければならないはずなんですが、まぁ、知らなかったってことで・・・勘弁してやってください。
本来、最上級品となれば見事なビリディアングリーンなのですが、そんなものは手に入れることは出来ません。一度、見たことだけはありますが、もの凄い綺麗です。

5月・翡翠(Jadeite/Jade)

もう一つの翠の代表が翡翠です。瑯干と呼ばれる最上級品は深く透明感のある翠色をしていますが、流石にそんなものは手に入れられません。
個人的な趣味としては柔らかなアップルグリーンのものが好きです。
トロリとした甘い雰囲気が持ち味ではないかと。
緑柱石・翡翠。どちらもアスランの眸の色に例えられます・・・が。

6月・真珠(Pearl)

白色に虹色の微かな光沢を纏った天女のような石がこの真珠ではないかと。

6月・月長石(Moonstone)

月に例えられることの多い石ですが、光を反射した時の瞬間のギラリとした感じがすきです。

6月・金緑石(Alexandrite)

カラーチェンジ系の中で最も有名な石です。
青緑・緑から赤・赤褐色に色鮮やかに変化するものが上級品とされます。ロシア産が至上とされているが、最近では採掘量が減少しており、他産地のものが台頭している。

7月・紅鋼玉(Ruby)

本来無色透明のコランダムという石の中にクロムと鉄成分が由来して赤く発色したもののみがルビーと称される。
クロムを含んでいるためかブラックライトを当てると、蛍光色になるものが多い(ただし、蛍光色を発しないからといってルビーではないと言い切れない)。

7月・紅玉随(Carnelian)

8月の項にある紅縞瑪瑙とは同じ系列の鉱物。
ただし、こちらには縞はなく、朱赤色したもの。色の濃いものになると、上記珊瑚の項にある血赤にも似た色になる。

8月・橄欖石(Peridot)

ハワイのダイヤモンドと称されていたこともある石。夜のダイヤモンドとも云われ、夜の人工灯の下で一層煌めきを増すとされる。一般にオリーブグリーンのさわやかな色目の石ではあるが、本当に上質なものはそれが深く濃い。
 

8月・紅縞瑪瑙(Sardonyx)

7月の紅玉随と同じ系列の石。この石をスライスして、さらに彫りを加えたものがストーンカメオとして販売されている。縞瑪瑙は色目の変わり目が比較的きちんと分かれているので、彫り物として色の濃淡が出しやすい。

9月・蒼鋼玉(Sapphire)

無色透明の鋼玉(コランダム)を含むルビー以外の石の総称。ただし、基本的には青いものをサファイヤと称する。スリランカの矢車草(コーンフラワー)色したものが最上級品とされるが、産出されなくなって久しい。
シンの誕生石ですね。

10月・蛋白石(Opal)

透明感のあるものから不透明なものまで。いろいろなバリエーションのある石。特記される遊色効果すら発生しないコモンと称される代物まである。
遊色効果の中では赤が発現するものが高価とされるが、この石こそ人それぞれの好みの分かれる最たるものだろう。
私個人としては色の変化が大きいものが好みではある。

10月・電気石(Tourmaline)

サファイヤ・ガーネットについで色の種類の多い石。個人的には5月の緑柱石よりこちらのグリーントルマリンの方がボトルグリーン色しているのでアスランの眸を表現しやすい。しかも、アスランの誕生石なのだ。
この石は変種の中に高価なモノが多く、パライバ鉱山から産出される淡碧色のもの。また、藍の色のようなインディゴライトなど。

11月・黄玉(Topaz)

インペリアル(皇帝)と称される石。シェリー酒のような色目の石が高価とされる。
残念ながら持っていません。

11月・黄水晶(Citrine)

上記トパーズの代用品として用いられることの多い黄水晶。シトリントパーズと称されるパワーストーンはほぼ全て水晶である。シトリンの名の通り、柑橘系の果汁を思わせる明るい黄色である。

12月・瑠璃(LapisLazuli)

岩絵具『瑠璃』の原材料。ラズライト・アウイン・ソーダライトなど数種の鉱物の集合体。
エジプトのファラオの副葬品などの象眼にも用いられている。
結晶の中に黄鉄鋼が含まれると、夜空に浮かぶ星のようである。

12月・土留古石(Turquoise)

トルコで産出されることはほとんどないのにトルコ石と日本名では称される石。パワーストーンのハウライトターコイズは別の石である。
実際のターコイズは深みのある綺麗な水色をしている。

12月・黝簾石(Zoisite)

ゾイサイトという石の中で青紫色に発色したものをタンザニアの石(タンザナイト)と呼ぶ。緑のゾイサイトとルビーが共成しているものがあり、ルビーインゾイサイトと称される。
青紫色のタンザナイトは夕暮れ時の空のようである。
キラの眸の色はこれが一番近いかな??

誕生石以外の参照石

紅柱石(RedBeryl)

このページ、この石のためだけにあるのかも知れない(笑)。3月・5月の石と同じペリルという石の仲間で赤いものです。
ただし、見た目は7月のルビーと同じです(モノにもよりますが)。ただし、希少性の関係から、ルビーよりもこちらの方が高い場合が多いです(一般市場。最上級品クラスになると、最早、どっちがどーでもいいという値段なので論外)。
多分、アスランなら「こんなもんだろー」って感じで石の値段なんて気にしちゃいないだろうし。なので、誕生石とは違うけど、同じ種類の石なのであながち間違ってはいなかったよ、良かったね・・・っていう、アスラン救済でした。

電気石(Tourmaline)

前述したようにこの石は色の種類が多く、しかも、比較的綺麗なものが多いです。
赤いものはガーネットのような深いものから、ピンクまで。ほぼ赤黄橙緑青藍紫全ての色が網羅できます。
最初、アスランの眸をグリーンにするなら、シンの目の色は同じく赤いルベライトにするか、と、思ったのですが、流石にやめました。

石榴石(Garnet)

上記とは反対に、赤で知られるガーネットの中から翠を。濃い緑色したこの石が好きで、シンの眸をガーネットにするなら、アスランさんもいっそガーネットで、と、思った私ですが、流石にやめました。
ガーネットの緑色は相対的に高価な石が多く。手に入れるのが困難な場合もあります。一番高価なデマントイドという石は持っていません。

石榴石(Garnet)

参照までにこれもガーネットです。
1月の項にあったカラーチェンジがこれにあたります。
両脇にある青い石がベニトアイト、赤い石がロードライト。色変わりを表現してみました。

 

楔石(Titanite)

通常、褐色系の石であるのだが、この石はクロムを含むため緑色をしている。少しアスランの眸とは違う色合いだが、候補にはしていた。
何せ光の屈折具合はダイヤモンドと同クラス。それでいて硬度はモース表記で4.5。強い光を放ちながらどこかしら脆く弱い。そんな石の感じにちょっと萌えてみました。

楔石(Titanite)

通常、褐色系の石。
何せ光の屈折具合はダイヤモンドと同クラス。それでいて硬度はモース表記で4.5。強い光を放ちながらどこかしら脆く弱い。

 

黝簾石(Zoisite)

緑のゾイサイトとルビーが共成しているものがあり、ルビーインゾイサイトと称される。
12月の項にあるタンザナイトとはタンザニアで発見された石にティファニーがジュエリーネームとして呼んだのが始まり。正式にはブルーゾイサイト。